2006年05月30日

納税者の権利プロジェクト川口市で始動

今回は川口市議会議員である唐澤義達氏の協力である実験を行ったので報告。

川口市の2004年度決算歳出ベースでの税金一万円の使い方についてまとめた図をビラとして作成し、さらにTシャツに印刷して、唐澤氏に配って頂いた。

川口市2004年度税金1万円の使い方Tシャツ
karasawa06053003.jpg

唐澤氏は平日は毎朝駅頭に立ち、政策をまとめた通信を配布しながら演説を行っている事は以前の日記でも記述した。

1万円の使い方のビラは駅頭での配布以外にも、ポスティング等により配布して頂いたが、市民の関心はいつもより高いという結果が現れた。

市民からの主な問い合わせは下記
・いつものビラよりわかりやすい
・詳しい内訳が知りたい
・保健体育費の内訳は?



市民は税金の使い方に関心があることがわかった。

次の展開としては、もう少し詳しく税金の使い方を学んでいただく場を提供する事と、市民のニーズを把握する事だ。

納税者の権利プロジェクトいよいよ始動といった感じです。

なかなかスタートとしては上々か。

納税者の権利プロジェクトについて詳しく知りたい方は下記を参照して下さい。
社会経営システム研究所納税者の権利プロジェクト

唐澤氏の奮闘ぶり
karasawa06053002.jpg
karasawa06053001.jpg
posted by 税金知郎 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

お薦めの書5〜だから、改革は成功する〜

書名:だから、改革は成功する
著者:上山信一(改革屋)


改革屋と言えば、この人しかいないでしょう。
現在、大阪市の構造改革断行中のこの方、上山信一氏の新書の紹介です。

大企業からベンチャー企業、中央省庁から市町村役場、NPOや美術館、温泉旅館などありとあれゆる現場で、改革に携わっている”上山氏”だからこそ語れる改革のノウハウが、現場での体験談をまじえつつ要点を絞って解説されている、参考書です。

職場・地域・市民活動・家庭など様々な現場で改革を行いたいと考えられている方、改革に取り組んでられる方は、必読の書です。

本書に書かれているポイントは下記
・Design 改革の本質
・Organize 成功事例に学ぶ改革の手法論
・Work   改革を実行するドリームチームの組閣と運営
・Skill  改革を成功させるスキル(リーダーの条件・チーム運営のスキル)
・Will 自己改革の方法


とにかく改革は、反対も多く労力の”かかるたいへんな事業”である。
しかしながら、改革が必要な現場では、改革を行わなければ、確実に現状よりも状況は悪くなるのだ。

いかにして上記事実を周知させるかが、まず改革の第一歩であろう。

本書を読むと、自ら実践したくなりウズウズしてくる。
とにかく改革に取り組む意欲のある方は必読です。

だから改革は成功する
posted by 税金知郎 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

国会見学&国会議員との意見交換会

最近、仕事に忙殺されアップが滞ってしまった。
weblogを書くのも大事な仕事にはかわりはないのであるが・・・。
反省して、仕切りなおそう。

さて昨日は、民主党青年局
主催の国会見学会&意見交換会なるイベントに参加してきた。

短い時間ではあったが、参議院の傍聴もできた。

国会議員との対話会では、現職の国会議員から貴重な意見を聞けたし、
データの調査・分析での連携についての提案できた。
またその後の飲み会では現職の市議やこれから議員に立候補しようとしている方々と意見交換ができ、有意義な時間をすごせた。

国会議員との意見交換会で下記を質問&提言してみた。
質問&提言
国会での審議の進め方で、なぜプロジェクターの使用等ITを駆使してビジュアルで訴えないのか?
議員は資料を見ながら審議しているので、内容を把握できるので今のままで良いが、国民は資料を持っていないので理解しにくいので上記の利用を検討してみてはどうか?

泉ケンタ 衆議院議員の回答
民主党からもプロジェクタの使用等を何度も提案した事があるが、国会側はなんだかんだ理由をつけて承諾をせず、一度しか使用された事がないとの事。

どうやら現状の枠組みでは難しいようだ。
民主党としては、国民に伝わりにくいという事は重々認識されており、今後の対応等に期待したい。

全体を通しての感想ですが、地盤・看板・鞄がない中、地道に活動して当選された方々ばかりなので、腹が座っており、考え方もぶれておらず、国民にとってより良い政策を実行できる党になれる可能性を十分に感じられた。

今後も連携を深め、国民にとって良い政策とは何かを、税金の使い方を基軸にして提案していきたい。

参加議員
泉ケンタ 衆議院議員
田村けんじ 衆議院議員
柚木みちよし 衆議院議員
ふじすえ健三 参議院議員
水村篤弘 所沢市議会議員
政治家を志す方々
柳沢吉則氏・・・千葉県議会
三浦和也氏・・・狭山市議会
中塚さちよ氏・・・世田谷区議会

参議院傍聴チケット
06052401.jpg
意見交換会の模様
06052402.jpg

posted by 税金知郎 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

お薦めの書4〜一新力〜

今日は一新塾の本の紹介です。

自分をAll Clearする勇気 ありますか?

書名:一新力
著者:NPO法人一新塾

大前研一が平成維新の会を1992年に創設し、その意志を引き継ぐかたちで一新塾が開塾したのが1994年、それ以来、会社員、主婦、学生、公務員、議員、経営者、フリーター・・・様々な世代・様々なバックボーンの方々集い、各々が各々の立場や目的で、行動する。

政治家になる者もいれば、ハコモノ再生でベンチャー起業する者いれば、NPO法人を立ち上げ社会起業する者もいる。

ルールなんてない。
あるのは、生活者主権という考え方のみ。

本書には、”しがらなみのない”市民の力によりうまれたプロジェクトが多数紹介されています。

これからは、しがらみのない市民が社会創造に参画していく時代です。
自分もチャレンジしてみようと思う方は読んでみては如何でしょうか。


自分をAll Clearする勇気のある方は下記パンフをクリック!
18panf_001.gif
posted by 税金知郎 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

馬淵澄夫氏の講演会参加

耐震偽装問題についての鋭い質問で脚光を浴びた馬淵澄夫衆議院議員の講演会(主催:日本未来リーグ)に参加した。

政治家を目指した動機と政治家としての心構え・信条、これまでの経歴、心を動かす演説のスキルについてのお話を拝聴した。

馬淵氏の社会の公僕として行動していく固い信念家族を守れる社会の実現というぶれない志ゆるぎない自信が、私の心に伝わり、感動し涙がでた。
講演会で涙がでたのは記憶にない。初めての事だ。
馬淵氏こそ、政治家の鑑であり家族のために働く父の代表だと心から感じ、心の底から支援したいと感じた。

馬淵氏は特別会計の改革と徹底した現場主義&裁量行政に歯止めをかける事を政策として掲げられている。

我々としても特別会計の分析データ等を準備できているので、お役に立てる事はあるであろうし、共に馬淵氏の政策を実現できたらと考えている。

馬淵氏と筆者
06051602.jpg
posted by 税金知郎 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党政策調査会を訪問

昨日は民主党の政策調査会さんに提案書を提出した。

提案した内容は下記
@国・地方全ての公共資金の入りと出の詳細を把握し、最も衡平で透明な
予算配分決定の仕組みづくり
A市民度向上プログラム(税金の使われ方をわかりやすく説明するデータ及び資料作成)

市民は、国や地方の借金や税金の無駄使いが自分の生活にどう影響するのかが理解できていないので、政治への関心が低い。我々は基礎データを収集し分析ているので、市民に税金の使われ方と自分の生活の関連性をわかり易く伝える術をもっている事をアピール。

提案の内容に賛同して頂いた。今後のアクションについては、具体的な活動や結果がでしだい逐次報告します。


未来の総理候補加とう正法氏
06051601.jpg
posted by 税金知郎 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

特別会計勉強会パート1

生活者のための道州制実現をめざす市民グループの道州制.comのメンバーと特別会計の勉強会を行いました。

道州制.comは一新塾の現役生卒塾生が中心となり2002年から市民の立場で『生活者のための道州制実現』をめざし活動中の団体です。
ワークショップも数々を行っており、行政からの問い合わせも多数あり、精力的に活動している市民グループです。

詳しくはリンクを参照
http://www.doshusei.com/organization/index.htm

その道州制.comのメンバーと特別会計についての勉強会を行いました。
ざっと平成18年度予算を基に特別会計の予算規模・分類・個別の特別会計について2,3詳細についての説明を拙者が行い、議論しました。


道州制を目指すうえでも特別会計の改革は必要不可欠であるという事をメンバーで共有できたので、お互いまた一歩前進しましたね。

なにせ地方交付税・譲与税の会計は特別会計の中にしっかりあり72兆円の財布を握ってますからね。

無駄使いしてきた官僚・政治家・官需企業にはムカつきながらも、安易な民にできるものは民にという現与党の市場化政策ではなく、現行の予算・決算の流れを把握し、事業分野毎に民がやるのか官がやるのかを精査・区分けする事が先決で、それには官僚・政治家・官需企業の意識改革も重要ですが市民の意識改革が必要・不可欠である事を再認識できました。

昼食後も楽しく・熱く議論
06051401.jpg

メンバーのお子さんも参加してたんで超英才教育になったんじゃないでしょうか(笑)
はては総理か大臣か。

追伸
一新塾18期性募集中詳細を知りたい方は下記パンフをクリックしてください。
18panf_001.gif
posted by 税金知郎 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 一新塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ショック!

あー松井骨折なんてこったー。

我が故郷である石川、我が母校星稜高校が生んだ最高のスター松井秀喜選手が何と骨折!

まぁ野球選手なんで怪我はつきものなんですけど、まさか松井選手がねー。
ホントにショックでした。連続試合出場記録もどこまでも伸びるかに思えていたのですが・・・。

大型契約を結びWBCも蹴って今シーズンにかけていた松井選手の悔しさを思うとね。

ゆっくり休んで完全な状態になって戻ってくる事を切に願います。
ついでにヒザなど疲労している箇所もゆっくり休めて。

戻ってきてもう一回連続試合出場をスタートしてください!
多くのファンもそれを願っていると思います。

あなたには、それができるはず。
posted by 税金知郎 at 14:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

お薦めの書3〜税金って何だろう〜

少し古いですが、日本の税制のしくみ及び問題点を知って頂くには、最適な書だと思います。

書名:税金って何だろう
著者:大前研一


この国の政治には、哲学がない。それを端的に表しているのが日本の税制と赤字国債の乱発だ!

財務省はよく日本の国民負担率は欧米諸国と比べ低いという資料を発表していますが、それにはカラクリがあります。

本書によると日本の税金は下記4種類
第一の税金:一般にいわれる税金(所得税・消費税等)
第二の税金:年金や保険などの社会保障費
第三の税金:国債・地方債・財政投融資等の公的債券
第四の税金:公共料金(水道・ガス・電気・土地・教育費)

特に第三・第四の税金が国民負担率を増大させていると。

財務省の資料には特に第四の税金が含まれていないのです。
実際の国民負担率は、本が出版された当時でも欧米よりも高かった!

日本の国民負担率は決して低くない。むしろ高いんです。

少子高齢化による社会保障費の増加に対応するため、増税が検討されており、ますます所得格差が広がることが予想される今だから、この本を読み、安易な増税止む無しといった流れに歯止めをかけてみませんか。


posted by 税金知郎 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

消費税率を上げるべきなのか?パート2

安倍晋三官房長官の私的懇談会社会保障の在り方に関する懇談会は9日、最終報告のたたき台をまとめた。

26日に最終報告をまとめた段階でないと内容の詳細についての分析はできないが、時事通信の速報によると、人口減少時代の社会保障について、消費税率引き上げを含む税制改革による財源確保の必要性をまとめたようだ。

結局のところ安倍氏も社会保障のための消費税増税止む無しとの見解を示したわけで、次期総理は誰になっても引き上げ幅は異なるが、消費税引き上げの方針は変わらないようだ。

以前の記事にも書いたが、社会保障のために消費税を増税するという考え方には、私は反対である。

まずは憲法に立ち返り、現状の予算で国民の人権・社会保障・健康・教育に係わる経費を捻出したうえで、その他の事業を行う。これが日本国の憲法に定められた予算のあり方である。

次期総理候補は、絶対に言わないが、公共事業やその他の事業を行いたいので消費税率を上げると言うべきであるし、少なくとも現野党は、現与党のこのような考え方を追求すべきだと思う。

安易に消費税増税止む無しとなる論調がなくなるまで、しつこくこの問題について取り扱っていく。
posted by 税金知郎 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 財政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

公共事業チェック作戦室立ち上げ準備

本日は、佐藤謙一郎氏と打ち合わせを行った。

以前にも書いたが、佐藤氏は公共事業チェック議員の会を立ち上げ事務局長として精力的に活動していた方であるが、新たに公共事業チェック作戦室(仮称)の立ち上げ準備を行う事が決まった。

概要
無駄な公共事業をストップさせ、有効な税金の使途を決定する事を目的に、目的実現の戦略を構築すると共に、成功事例のノウハウを蓄積・共有し、活動を全国展開する。

活動内容
・無駄な公共事業チェック&ストップのための工程表の作成
・情報収集及び情報発信


構成メンバー
・市民運動のリーダー
・政治家(国会議員・地方議員・首長
・改革意識の強い官僚
・行財政分析及び技術専門家
・マスコミ


社会経営システム研究所は、行財政分析の専門家として参画します。

国の借金残高が2005年12月末で813兆円、世界随一の公共インフラ整備、少子高齢化・人口減少時代への突入といった社会背景を考えても、早急にインフラ整備型の公共事業から脱却しなければ、この国は自滅してしまう。

強い気持ちで活動を行っていく。
posted by 税金知郎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

石川の隠れ名勝『七つ滝』

GW中、我が故郷石川県に帰省して骨休めをしていた。
やはり故郷は良いもので、英気を養ってきた。
増量してしまったので、ダイエットしなくては・・・。
ところで帰省中、少し足を伸ばし自然と戯れてきたのでご報告。

石川県能美市の七つ滝
七つ滝は、石川県の名勝にもなっており隠れた名所。私は始めて行ったのだが、広めの駐車場もあり、遊歩道や休憩所もあり行けば、観賞しやすい場所になっている。3分おきに滝が現れ特に1の滝、2の滝は中々厳かな雰囲気の滝で、荒々しい男性的な滝の音と水の清涼感、新緑の美しさに心が洗われた。

ボランティアの市民団体が掃除しているようで、ゴミも落ちておらず”やまぼうし”などの木が植えてあったりもした。

滝の清涼感に癒さされてただけでなく、母がちゃっかり近くの山で山菜を採取したので、夕飯は山菜の天ぷらを食し、お腹も満足させて頂いた。

石川に来られた際は、行ってみては如何でしょうか?

一の滝
二の滝
posted by 税金知郎 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

お薦めの本2〜JAPANシステムの偽装と崩壊〜

タイトル:JAPANシステムの偽装と崩壊
     『幸せを奪われた働き蜂国家日本』

著者:カレル・ヴァン・ウォルフレン+ベンジャミン・フルフォード

人間を幸福にしない日本というシステムの著者として有名なウォルフレンと下町大好きカナダ人ジャーナリスト・フルフォードの共著である本作。
やはり外国人であるがゆえに日本の社会システムの問題点を客観的にとらえられており、日本という社会システムの管理者(アドミニストレーター)が偽装している真実を全13章にわたって解明している。
耐震偽装や昨年度の9.11の選挙操作・小泉改革はインチキ、堀江もん等、最近の事柄も取り上げられており、如何に国民が真実を伝えられていないか・財務官僚を頂点する官僚により作り上げられた生産マシーンの一部として扱われているのかが、わかりやすい言葉で説明されています。

日本という社会システムの真実を知りたい方には、お薦めの入門書です。
これを読んだら頭に血がのぼると同時に、自ら何らかのアクションを起したくなる事間違いなし!
posted by 税金知郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

公立小中学校の人事権、中核市に移譲へ

文部科学省は、都道府県と政令指定都市がもつ公立中学校の人事権の採用や懲戒処分などに関する人事権を、新たに中核市にも移譲する方針を固めた。
サービス提供者は市町村であるのに、人事権は都道府県にあるので、地域の実情に合わせて人材配置ができない事や、必要以上に転属・転任が行われていた事を考えれば、メリットが大きいと考えている。
基本的に現場に権限をある程度与えないと、実情に即した施策が行えないのは、行政に限らず民間でも同様だと思う。
いかにして、権限を現場に委譲しつつ、地域間でのサービスの格差を抑えるかが今後の課題と言えるが、概ね現場サイドは歓迎するのではないかと考えている。
市民としての期待は、現場に即した人材配置等によるCSの向上と、無駄な管理コストを削減できる事による効率化及びその他のサービスの向上である。
今後の動向もチェックしていきたい。
posted by 税金知郎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 地方分権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

佐藤謙一郎氏との打ち合わせ

本日は、佐藤謙一郎氏と民主党神奈川1区事務所で打ち合わせ。
弊社の会員になって頂いた。

佐藤氏は、公共事業チェック議員の会の事務局長として、現場視察を行い、本当に必要なのかどうかを客観的に分析されており、残念ながら昨年の選挙により惜敗したため、会自体の活動は停止中であるが、現在も個人としてその活動を継続中であり、私も非常に尊敬している政治家です。

佐藤氏とは、特別会計のチェックや公共事業のチェックなど連携を深め、有益な情報の発信及び具体的な政策の立案等を行っていく。
ラベル:佐藤謙一郎
posted by 税金知郎 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 営業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。