2006年05月05日

お薦めの本2〜JAPANシステムの偽装と崩壊〜

タイトル:JAPANシステムの偽装と崩壊
     『幸せを奪われた働き蜂国家日本』

著者:カレル・ヴァン・ウォルフレン+ベンジャミン・フルフォード

人間を幸福にしない日本というシステムの著者として有名なウォルフレンと下町大好きカナダ人ジャーナリスト・フルフォードの共著である本作。
やはり外国人であるがゆえに日本の社会システムの問題点を客観的にとらえられており、日本という社会システムの管理者(アドミニストレーター)が偽装している真実を全13章にわたって解明している。
耐震偽装や昨年度の9.11の選挙操作・小泉改革はインチキ、堀江もん等、最近の事柄も取り上げられており、如何に国民が真実を伝えられていないか・財務官僚を頂点する官僚により作り上げられた生産マシーンの一部として扱われているのかが、わかりやすい言葉で説明されています。

日本という社会システムの真実を知りたい方には、お薦めの入門書です。
これを読んだら頭に血がのぼると同時に、自ら何らかのアクションを起したくなる事間違いなし!
posted by 税金知郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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