2006年07月28日

まる税君の日本解体新書2006年07月27日号

情報配信サービス”まる税君の日本解体新書”の2006年7月27日号の内容紹介

今号では、特別会計について各種データを基に分析し解説しており、7ページのデジタルデータを配信

目次

1.特別会計って何
2.国の特別会計予算歳入総計(2006年度当初予算)
3.国の特別会計予算歳出総計(2006年度当初予算)
4.特別会計の総額(歳出460兆)が国のGDPと同じくらい?なんか、おかしいぞ?
5.国の特別会計予算歳入純計(2006年度当初予算)
6.国の特別会計予算歳出純計(2006年度当初予算)
7.特別会計歳入・歳出純計(目的別)


次回は2006年8月3日配信します。
内容は”国の予算純計と地方財政について”です。

お申し込みは下記をクリック

http://www.smslabo.com/service.html#maruzei
posted by 税金知郎 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

まる税君の日本解体新書0001号

情報配信サービス”まる税君の日本解体新書”の2006年7月20日号の内容紹介

今号では、国の一般会計と借金について各種データを基に分析し解説しており、8ページのデジタルデータを配信

目次
1.国の一般会計予算歳入(2006年度当初予算)
2.国の一般会計予算歳出(2006年度当初予算)
3.借金がいつまでたってもなくなりません!!
4.国民一人当りの借金が647万円!!(赤ちゃんも含む)
5.小泉さんが増やした借金270兆円
6.なんか数字がおかしいぞ?特別会計?
7.借金のための借金が108.26兆円!!
8.日本は世界有数の借金大国!


次回は2006年7月27日配信します。
内容は”特別会計について考える〜本当の国の予算はいくら?〜”です。

お申し込みは下記をクリック

http://www.smslabo.com/service.html#maruzei
posted by 税金知郎 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークのフォーラムに参加

7/14(金)埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークの結成記念フォーラムに運営スタッフとして参加した。

プログラムは下記
1.埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークの紹介
2.基調講演
 「ローカル・マニフェストの進展と地方自治」北川正恭氏(早大教授)
3.実践報告
 「関東から全国へ!広がるローカル・マニフェスト改革」
4.パネルディスカッション
「ローカルマニフェストによる地方政治・行政の改革」
 パネリスト
 北川 正恭氏(早大教授)
 吉田 信解氏(本庄市長)
 猪野塚弘樹氏(JC埼玉ブロック協議会会長)
 中村 昭雄氏(大東文化大教授)
 沢田  力氏(さいたま市議会議議員)
5.大会アピール


全体の話を総括すると下記に集約される。

地方分権は法的にも担保されており、いくら中央官僚の抵抗があっても後戻りは出来ない。
地方分権を実現するには、地域から変革をおこさなくてはならず、それには市民の政治参画が必要不可欠。
マニフェストとは、有権者との契約書であり、市民と政治を繋ぐツール。
マニフェストを単なる選挙の道具に終わらせないようにするには、市民のチェックが必要不可欠。

市民が積極的に地域社会の経営に参画していかないとこの国は変わらないし、未来はない。
それは、我々の目指す社会像の基盤となる考え方であり、今後連携ができそうだ。

来年は統一地方選挙がある。
我々としては、税金マニフェストを掲げて戦う議員を増やし、市民に税金の使い方を決定する場を提供できるように全力をあげて取り組む所存である。

基調講演での北川正恭氏
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パネルディスカッションの模様
06071401.jpg
posted by 税金知郎 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方分権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

ワールドカップ決勝

今頃かよって感じですが、ワールドカップ終わりましたね。

結果はイタリア1(PK5:3):1フランスイタリア優勝

決勝に限っては、内容的にフランスが上回ってたましたが(特に後半はイタリアは足が止まってましたね)、結果は上記の通り。しかし、相変わらずフランスとの相性の悪さは解消できてませんね。

それにしても、どんな状況でも勝負を諦めず戦う姿には、見るべきものがありました。特にキャプテンのカンナバーロのプレーは非の打ち所がなかったですね。

個人的には、ワールドカップに限っては内容よりも結果が全てだと思うし、優勝を狙ってるチームは、みんなそういったプレーをしていたのではないでしょうか?
30日間で7試合は非常にタイトですし、どうしても体力的にはキツイしベストなプレーや内容は望めないのは当たり前です。それを超えるのがメンタルの強さとチームの規律です。
この点においては、間違いないくイタリアが一番であったと思うし、結果は妥当だと思います。

最後にジダンの頭つき。もちろんマテラッツィも挑発したのでしょうが、暴力は最悪です。
最後の最後にジダンの悪い癖がでましたね。これは非常に残念。

ただマテラッツィが何を言ったかは明確にすべき。
ヨーロッパサッカーのピッチの中では、罵詈雑言が飛び交っているといわれてますし、それはプロに限らずジュニア組織でも。
習慣化してしまっている面があるようです。
これは、由々しき問題ですので、今回の件を期に抜本的な改革を望みます。

日本は、サッカーの内容はまだまだ二流ですが、スポーツマン・シップは一流だと思います。スポーツマンシップやフェアプレーの面で日本は世界を引っ張っていくべきです。もちろん強くなる事も望んでいますが、できる事から、まずやりましょう。
posted by 税金知郎 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤末健三参議院議員と打ち合わせ

先日藤末健三参議院議員(民主党)と打ち合わせを行なった。

議員会館の居室に始めて入ったが、部屋自体は非常にコンパクトにまとまっている事と、資料で棚がいっぱいになっていたのが印象的であった。

藤末事務所は、官僚から膨大な量のデータをださせ分析しており、さながらシンクタンクの様相。
スタッフだけでは対処できない情報量らしい。

我々は市民の視点で、税金の使い方を中心に政治をチェックし、わかりやすい形で伝える術を判っている。
我々の活躍する場がありそうだ。

議員でないと入手できないデータもたくさんあるので、協働できると我々にとっても大きなメリットがある。

お互いwin-winの関係が築けそうだ。
今後の展開が楽しみだ。
posted by 税金知郎 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

新サービスを開始

社会経営システム研究所の新しいサービスメニューを紹介

(1)情報配信サービス〜まる税君の日本解体新書〜
http://www.smslabo.com/service.html#maruzei
本サービスでは、毎週木曜日にメールにて、日本の現状を浮き彫りにする項目を1つピックアップして、電子データを配信致します。
まずは、日本の現状を知って頂き、日本の税金の使われ方が、果たして正しいのかを考えて頂ければと思います。データは、生涯学習や公民の授業にも利用できます。

(2)税金マニフェスト作成サービス
http://www.smslabo.com/service.html#manifesto
行政の仕事とは市民が納めた税金を使って、公正・公平なサービスを提供すする事です。よって、税金マニフェストを掲げ、最も望ましい人物が選挙により首長又は議員 に選出される事が、公正・公平な政治を実現する条件だと我々は考えています。そこで我々は、首長または地方議員の方々を対象に、税金マニフェストを作成するサービスを用意致しました。
川口市議会議員の唐澤義達氏が一番目のお客様です。

来年の4月の統一地方選に向け、税金マニフェストのムーブメントを起こしたいと考えている。

先日も夕張市が財政再建団体の申請を行なうなど、過去のずさんな経営が明るみに出始めている。我々の調査では、夕張市予備群は数多く存在している。行政の失敗のつけを払うのはいつも市民である。
市民が税金の使い道を知り・考え・決める仕組みを作るしか、わたしたちが安心して暮らせる社会を実現できないのではないでしょうか?
posted by 税金知郎 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ決勝

いよいよWorld Cupも決勝戦を残すのみ

カードはイタリア対フランス

大会前から私が望んでいたカードになった。
実は4年前も望んでいたのだが。

イタリアとフランスこれはまさに因縁の対戦。時計の針を8年前に戻そう。

1998年フランスWord Cup準々決勝
0:0(PK4:3)フランス勝利
フランスは、これで勢いを増し初優勝
この試合はイタリアが3大会連続でPKにより敗戦、私が敬愛するロベルト・バッジョのWorld Cupでのラストマッチとなった。

極めつけは、2000年の欧州選手権の決勝。
1:0でイタリアがリードして終了間際に、フランスのヴィルトールにゴールを割られ同点、そのまま延長に入り、トレゼゲにゴールデンゴールが決まりフランス2:1で勝利し優勝という歴史に残るドラマティックな試合であった。

イタリア代表の主将のカンナバーロなどは、今でも決勝戦の悪夢が脳裏よぎるとこぼすなど、現在もイタリア代表の中心になっているメンバーにとってトラウマになっている試合である。

2000年欧州選手権の決勝をピッチ上で戦ったメンバーは、現在も数多く残っている。
イタリアにはカンナバーロトッティなど計4名、フランスにはジダンアンリなど計7名を連ねている。決勝に出場しなかった代表メンバーを含めるとイタリアも7名になる。

こうした経緯、そしてジダンのラストマッチということを考えれば、これ以上ないドラマッチクな試合になるのではなかろうか。

願わくば三度目の正直を。
posted by 税金知郎 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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