2006年07月09日

新サービスを開始

社会経営システム研究所の新しいサービスメニューを紹介

(1)情報配信サービス〜まる税君の日本解体新書〜
http://www.smslabo.com/service.html#maruzei
本サービスでは、毎週木曜日にメールにて、日本の現状を浮き彫りにする項目を1つピックアップして、電子データを配信致します。
まずは、日本の現状を知って頂き、日本の税金の使われ方が、果たして正しいのかを考えて頂ければと思います。データは、生涯学習や公民の授業にも利用できます。

(2)税金マニフェスト作成サービス
http://www.smslabo.com/service.html#manifesto
行政の仕事とは市民が納めた税金を使って、公正・公平なサービスを提供すする事です。よって、税金マニフェストを掲げ、最も望ましい人物が選挙により首長又は議員 に選出される事が、公正・公平な政治を実現する条件だと我々は考えています。そこで我々は、首長または地方議員の方々を対象に、税金マニフェストを作成するサービスを用意致しました。
川口市議会議員の唐澤義達氏が一番目のお客様です。

来年の4月の統一地方選に向け、税金マニフェストのムーブメントを起こしたいと考えている。

先日も夕張市が財政再建団体の申請を行なうなど、過去のずさんな経営が明るみに出始めている。我々の調査では、夕張市予備群は数多く存在している。行政の失敗のつけを払うのはいつも市民である。
市民が税金の使い道を知り・考え・決める仕組みを作るしか、わたしたちが安心して暮らせる社会を実現できないのではないでしょうか?
posted by 税金知郎 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ決勝

いよいよWorld Cupも決勝戦を残すのみ

カードはイタリア対フランス

大会前から私が望んでいたカードになった。
実は4年前も望んでいたのだが。

イタリアとフランスこれはまさに因縁の対戦。時計の針を8年前に戻そう。

1998年フランスWord Cup準々決勝
0:0(PK4:3)フランス勝利
フランスは、これで勢いを増し初優勝
この試合はイタリアが3大会連続でPKにより敗戦、私が敬愛するロベルト・バッジョのWorld Cupでのラストマッチとなった。

極めつけは、2000年の欧州選手権の決勝。
1:0でイタリアがリードして終了間際に、フランスのヴィルトールにゴールを割られ同点、そのまま延長に入り、トレゼゲにゴールデンゴールが決まりフランス2:1で勝利し優勝という歴史に残るドラマティックな試合であった。

イタリア代表の主将のカンナバーロなどは、今でも決勝戦の悪夢が脳裏よぎるとこぼすなど、現在もイタリア代表の中心になっているメンバーにとってトラウマになっている試合である。

2000年欧州選手権の決勝をピッチ上で戦ったメンバーは、現在も数多く残っている。
イタリアにはカンナバーロトッティなど計4名、フランスにはジダンアンリなど計7名を連ねている。決勝に出場しなかった代表メンバーを含めるとイタリアも7名になる。

こうした経緯、そしてジダンのラストマッチということを考えれば、これ以上ないドラマッチクな試合になるのではなかろうか。

願わくば三度目の正直を。
posted by 税金知郎 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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