2006年07月16日

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークのフォーラムに参加

7/14(金)埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークの結成記念フォーラムに運営スタッフとして参加した。

プログラムは下記
1.埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークの紹介
2.基調講演
 「ローカル・マニフェストの進展と地方自治」北川正恭氏(早大教授)
3.実践報告
 「関東から全国へ!広がるローカル・マニフェスト改革」
4.パネルディスカッション
「ローカルマニフェストによる地方政治・行政の改革」
 パネリスト
 北川 正恭氏(早大教授)
 吉田 信解氏(本庄市長)
 猪野塚弘樹氏(JC埼玉ブロック協議会会長)
 中村 昭雄氏(大東文化大教授)
 沢田  力氏(さいたま市議会議議員)
5.大会アピール


全体の話を総括すると下記に集約される。

地方分権は法的にも担保されており、いくら中央官僚の抵抗があっても後戻りは出来ない。
地方分権を実現するには、地域から変革をおこさなくてはならず、それには市民の政治参画が必要不可欠。
マニフェストとは、有権者との契約書であり、市民と政治を繋ぐツール。
マニフェストを単なる選挙の道具に終わらせないようにするには、市民のチェックが必要不可欠。

市民が積極的に地域社会の経営に参画していかないとこの国は変わらないし、未来はない。
それは、我々の目指す社会像の基盤となる考え方であり、今後連携ができそうだ。

来年は統一地方選挙がある。
我々としては、税金マニフェストを掲げて戦う議員を増やし、市民に税金の使い方を決定する場を提供できるように全力をあげて取り組む所存である。

基調講演での北川正恭氏
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パネルディスカッションの模様
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posted by 税金知郎 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方分権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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