2006年08月24日

危ない自治体を見分ける方法その3 94%の自治体が自由に使える財源が不足している!まる税君の日本解体新書2006年8月24日号

情報配信サービス”まる税君の日本解体新書”の2006年8月24日号の内容紹介

今号のテーマは『危ない自治体を見分ける方法その3自由に使えるお金はあるのか』で、8ページのデジタルデータを配信

目次
1.財源の自由度を量る経常収支比率
2.経常収支比率ワーストランキング
3.経常収支比率ベストランキング
4.差がある財源の自由度!94%の自治体が要注意以下!
5.実質経常収支比率って何?
6.実質経常収支比率ワーストランキング
7.実質経常収支比率ベストランキング
8.これが本当の経常収支比率だ!97%の自治体が要注意以下と深刻な財源不足!
 人件費のカットしかない?


次回は2006年8月31日配信します。
内容は”あなたの住んでいる自治体は大丈夫か?〜危ない自治体を見分ける方法その4〜です”です。

お申し込みは下記をクリック
http://www.smslabo.com/service.html#maruzei
posted by 税金知郎 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セコムの子会社(セコム上信越)が不正経理!新潟駅南口駐車場

最近、川口市の市営駐車場の赤字問題を川口市議会議員の唐澤義達氏と一緒に分析し、改善に向けた取り組みを行なっている矢先に、表記のニュースが飛び込んできた。

新潟市のJR新潟駅南口駐車場の運営委託を行なっているセコムの子会社「セコム上信越」の子会社「セコムジャスティック上信越」が不正経理による過少申告をし、98年から2004年6月までに7億2,800万円もの金額を懐に収めていた事になる。

詳細は下記参照
http://www.city.niigata.niigata.jp/info/youtai/ekisyu.htm

セコムといえば安心・安全を守る企業であるのに、市民の税金を騙し取るとはいかなる事であろうか?

さらにセコム上信越は5月にも課長がセキュリティ知識を悪用して図書カード215枚を盗難し逮捕される事件を犯したばかりである。

本当にセコムにセキュリティを任せて大丈夫なのか?会社の人材教育体制を疑わざるおえない。

新潟日報等で7月20日に事件についてのニュースが流れていたが、セコム上信越がweb上で謝罪を発表したのが7月28日。あまりにも遅い対応だと思いませんか?
しかもセコム本社からの謝罪等の発表は一切ありません。

また処罰は、同駐車場の管理や市役所警備など8件の委託契約を解除し、同日からセコム上信越指名停止6カ月セコムジャスティック上信越を同12カ月とする行政処分を通知したとあるが、はっきりいって甘すぎると思われる。厳罰に処すべきであろう。

この問題で浮き彫りになったのは、安易な民営化は問題だという事。
やはり会計のチェックは厳しく行なうのが鉄則であり、少なくとも自治体から会計士を派遣しチェックをさせるべきだといえる。

全国にも同じように市が所有する駐車場を民間企業が管理運営しているケースも少なくないであろうから、他の自治体も早急にチェックすべきであろうし、会計士は自治体から派遣すべきだろう。
posted by 税金知郎 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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