2006年08月26日

安倍晋三氏の政策活動費は断トツトップの年間約10億円

興味深いデータを入手したので報告する。
政治資金オンブズマン発表の2004年度の自由民主党から国会議員に支払われた年間政策活動費のランキング上位10名の結果は下記

2004年度
ランキング 氏 名 金額[万円] 割合[%]
1 安倍晋三 99,250 28.8
2 青木幹雄 28,820 8.4
3 武部 勤 26,050 7.6
4 津島雄二 15,500 4.5
5 中村正三郎 11,300 3.3
6 島村宜伸 8,500 2.5
7 柳沢伯夫 7,300 2.1
8 中川秀直 5,850 1.7
9 額賀福志郎 5,010 1.5
10 保岡興治  4,800 1.4
合計* 344,720
*合計は自由民主党全体

自由民主党全体で34億4,000万という額の多さにも驚きではあるが、次期総理間違いなしと考えられる安倍氏が断トツの9億9,250万円でなんと全体の28.8%

これを金権政治と言わずして何と言うのであろうか?

他の政党のデータを入手できていないので、相対比較はできないが、あまりの金額の大きさに絶句。

政党並びに議員には収入と支出の全てを公開し、政治献金を行なった氏名リストも公開する法律を制定すべきであろう!

個人情報保護法の問題から政治献金を行なったリストの公開につては、問題ありと考える意見もあるであろうが、政治家は公人であり、その公人へ献金した事になんら”やましいとこがない”のであれば、公開されても問題ないのではないか?

政治資金法の改正を強く望む。
posted by 税金知郎 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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