2006年09月17日

酒酔い運転による死亡事故件数の推移

警察白書の統計データ第1当事者の違反別死亡事故件数のうち酒酔い運転の件数とその割合の推移をまとめた図が下記

insu19962005.jpg

1996年〜2005年のデータであるが、件数はピーク時の34%まで減少している事がわかる。

公表されているデータのうえでは酒酔い運転の死亡事故数は減っているようだ。

減少している事は良い事ではあるが、そもそも酒酔い運転をしなければ0にできるものであるので、減っているからこれで良いという話ではない事には、皆さんも賛同して頂けると考えている。

酒酔い運転をなくすにはであるが、下記のような取り組みをしてはどうであろうか。

・酒気探知機を自動車に設置する事の義務化および設置していない所有者への罰則の法制化
・酒酔い運転の厳罰化(死亡事故でなくても原則懲役刑に処すべき)
・ひき逃げの厳罰化(死亡の場合、最大:無期懲役〜最低:懲役25年)


このぐらい厳しくしても良いのではないか。

厳罰に処したところで、被害者は帰ってこないので、本質的には罪を償う事は加害者には出来ない。

だからこそ、このような馬鹿げた事でなんの罪もない人が死でいる事を、見過ごしてはならないし、酒酔い運転撲滅の為の考えられる全ての策をうつべきであろう。
posted by 税金知郎 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。