2006年12月05日

市民感覚で税金のむだづかいをなくす会(仮称)始動

神奈川県横浜エリア在住の市民の任意団体”市民感覚で税金のむだづかいをなくす会(仮称)”の立ち上げ準備をおこなっている。

佐藤謙一郎氏と共に発案してから、はや数ヶ月もたってしまったがようやく10名程度のコアメンバーが揃い、昨日を含め2回のミーティングを行い、活動の方向性がみえてきた。

元々は公共事業チェック市民の会と称して活動する予定であったが、公共事業というと道路・ダム・空港・ハコモノのイメージが強く、市民が気軽に参加できる活動にしたい思いから、名称を変更することにした。(まだ仮称だが)

◎目的
市民感覚で税金の使われ方を考え、むだな使われ方をなくし、次世代に向けた市民主導のまちづくりを実践すること

◎活動内容
1.税金の使われ方を調べ、むだ使いをなくす
2.公共とは何かを定義する
3.税金の使われ方を評価する”ものさし”を決める
4.公共事業のしくみを明確化する
5.次世代に向けた市民主導のまちづくりを実践する


◎活動エリア
横浜市を中心とする神奈川県内

夕張市が破綻したのは行政や政治家の責任が最も重いのは言うまでもないが、市民が税金の使い方に関心をもっていなかった事も大きな要因のひとつである。

またタウンミーティングのやらせ、学校でのいじめの問題も同様であろう。

行政や政治家のみで税金の使い方を決め地域社会の運営を考えているのでは、全国の至る所で財政危機で破綻する自治体がでてくるのは必死であろうし、さまざまな社会問題を解決する事は不可能であろう。

やはり市民が地域社会の経営に参画することが必要不可欠。
自分が住んでいて安心でき楽しいと思える”まち”を実現するには自らが行動するしかないだろう。

横浜を中心とする神奈川からムーブメントを起こしていきたいと考えている。
posted by 税金知郎 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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