2006年04月28日

お薦めの書1〜日本が自滅する日〜

毎週一冊私が影響を受けた書籍の紹介を行います。

第一回目は、2002年10月25日に非業の死をとげた石井 紘基氏の著書を紹介させて頂きたい。

タイトル:日本が自滅する日
著者:石井 紘基

石井氏は、国をダメにした利権政治と官制経済体制と戦い続け、残念ながら非業の最後を迎えてしまったのだが、本書では、図解も多く日本の社会システムの問題点である官制経済体制について特に特別会計・財政投融資・補助金を中心に、非常にわかりやすく解説してある。
私が行っている調査・分析の参考にさせて頂いている。

今では、特別会計の問題もほぼ毎日のように取り上げれれるようになり、問題追求が日増しに高まっているが、石井氏の活動を無駄にしないためにも、我々も一刻も早く官制経済体制と利権政治に終止符をうち、健全な市場経済、衡平・公正な政治の実現に向け行動していきたいと考えている。

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posted by 税金知郎 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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