2006年06月27日

どうすれば無駄遣いをなくせるか

昨日、洗心洞大学主催の教養講座”どうすれば無駄遣いをなくせるか”に参加した。

わが社会経営システム研究所も資料提供とワークショップの企画立案・運営を行なった。

60名あまりの参加者が、4つのグループに分かれそれぞれのグループで以下のレベルにおける
無駄遣いをリストアップし、模造紙にまとめた。

1.地球レベル
2.国レベル
3.県・市レベル
4.身のまわりのレベル


出てきた意見の主だったものを列挙すると下記

1.地球レベル
核兵器を中心とする軍事兵器
戦争
宇宙開発

など

2.国レベル
政・官・業の癒着構造
官僚及び国会議員の数
大規模公共事業
天下り
市民と意識のギャップが多い有識者

など

3.県・市レベル
縦割り行政
行政職員と地方議員の数及び給与
道路工事
重複する施設やサービス
戦わない労働組合
など

4.身のまわりのレベル
24時間営業のコンビニ
過剰包装
車の数
新聞の折込

など

参加者の意見と現在の日本の姿・・・・
大いなるギャップがあるではないか。

この意識のずれこそが、新しい時代をつくる源泉になるのではなかろうか。
改革の出発点は、疑問に思う事である。

このリストを再度見直し、出きることから無駄遣いをなくす行動をしていく事がかんじんだ。
まずは現状認識ができたといったところか。
無駄遣いをなくす運動を始動させていこう!

熱弁をふるう最年少参加者
06062801.jpg
posted by 税金知郎 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 無駄な公共事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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