2006年07月09日

いよいよ決勝

いよいよWorld Cupも決勝戦を残すのみ

カードはイタリア対フランス

大会前から私が望んでいたカードになった。
実は4年前も望んでいたのだが。

イタリアとフランスこれはまさに因縁の対戦。時計の針を8年前に戻そう。

1998年フランスWord Cup準々決勝
0:0(PK4:3)フランス勝利
フランスは、これで勢いを増し初優勝
この試合はイタリアが3大会連続でPKにより敗戦、私が敬愛するロベルト・バッジョのWorld Cupでのラストマッチとなった。

極めつけは、2000年の欧州選手権の決勝。
1:0でイタリアがリードして終了間際に、フランスのヴィルトールにゴールを割られ同点、そのまま延長に入り、トレゼゲにゴールデンゴールが決まりフランス2:1で勝利し優勝という歴史に残るドラマティックな試合であった。

イタリア代表の主将のカンナバーロなどは、今でも決勝戦の悪夢が脳裏よぎるとこぼすなど、現在もイタリア代表の中心になっているメンバーにとってトラウマになっている試合である。

2000年欧州選手権の決勝をピッチ上で戦ったメンバーは、現在も数多く残っている。
イタリアにはカンナバーロトッティなど計4名、フランスにはジダンアンリなど計7名を連ねている。決勝に出場しなかった代表メンバーを含めるとイタリアも7名になる。

こうした経緯、そしてジダンのラストマッチということを考えれば、これ以上ないドラマッチクな試合になるのではなかろうか。

願わくば三度目の正直を。
posted by 税金知郎 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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