2006年07月15日

ワールドカップ決勝

今頃かよって感じですが、ワールドカップ終わりましたね。

結果はイタリア1(PK5:3):1フランスイタリア優勝

決勝に限っては、内容的にフランスが上回ってたましたが(特に後半はイタリアは足が止まってましたね)、結果は上記の通り。しかし、相変わらずフランスとの相性の悪さは解消できてませんね。

それにしても、どんな状況でも勝負を諦めず戦う姿には、見るべきものがありました。特にキャプテンのカンナバーロのプレーは非の打ち所がなかったですね。

個人的には、ワールドカップに限っては内容よりも結果が全てだと思うし、優勝を狙ってるチームは、みんなそういったプレーをしていたのではないでしょうか?
30日間で7試合は非常にタイトですし、どうしても体力的にはキツイしベストなプレーや内容は望めないのは当たり前です。それを超えるのがメンタルの強さとチームの規律です。
この点においては、間違いないくイタリアが一番であったと思うし、結果は妥当だと思います。

最後にジダンの頭つき。もちろんマテラッツィも挑発したのでしょうが、暴力は最悪です。
最後の最後にジダンの悪い癖がでましたね。これは非常に残念。

ただマテラッツィが何を言ったかは明確にすべき。
ヨーロッパサッカーのピッチの中では、罵詈雑言が飛び交っているといわれてますし、それはプロに限らずジュニア組織でも。
習慣化してしまっている面があるようです。
これは、由々しき問題ですので、今回の件を期に抜本的な改革を望みます。

日本は、サッカーの内容はまだまだ二流ですが、スポーツマン・シップは一流だと思います。スポーツマンシップやフェアプレーの面で日本は世界を引っ張っていくべきです。もちろん強くなる事も望んでいますが、できる事から、まずやりましょう。
posted by 税金知郎 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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