2006年08月18日

先輩の旅立ち

本日は非常に残念なお知らせ。

九鬼水軍の末裔であり共に一新塾で学んだ人生の先輩が、8月15日病のため旅立たれました。享年50の太く短い人生でありました。

本日の告別式にてお別れをさせて頂きました。

志半ばにして倒れられた事を考えると非常に残念でありますし、またご家族の心中を察するに余りありますが、心からご冥福をお祈り申し上げます。

アフリカの小国であるスワジランドの手作りキャンドルの販売をされていた先輩のお手伝いをさせて頂いたのをきっかけに、奥様共々大変お世話になりました。

先輩の大きく元気な笑い声、ほとばしる情熱、国を憂う気持ちに二度と触れる事が出来ない事を思うと、非常に寂しい思いであります。

時間を共有できた事に感謝の意を表すると共に、私が天にめされた時には黄泉の国で、酒を飲み交わしたいと思います。

残ったものとしては、市民が税金の使い方を知り・考え・決められる世界に誇れる国家実現に向け不退転の決意で活動を続けると改めて決意いたします。

今まで本当にありがとうございました。
posted by 税金知郎 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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