2006年10月23日

政令指定都市職員の給与水準について

総務省が「地方公共団体給与情報等公表システム」の公表内容の充実を報道したので、早速分析してみた。
まずは、政令指定都市の職員給与ランキングを作成したので報告

◎政令指定都市職員給与(2005年4月1日現在)
200504salaryseirei.gif

政令指定都市の職員の平均給与7,569,550円

一番高いのが千葉市だというのがちょっと驚き。

ちなみに2005年度の民間企業の常勤者の平均給与は4,370,000円

政令指定都市だから高いのは当然とみるかは、読書の判断にまかせるが、
官民格差が存在するのは間違いない。

地方自治体は我々の支払った税金を原資に行政サービスを提供しているわけであるから、一円の税金も無駄に使う事は許されない。

市民はしっかりと税金の使い方をチェックしていくべきであろう。
posted by 税金知郎 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 納税者の権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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