2006年11月29日

あーもったいない!大根・白菜の廃棄

遅ればせながら、あまりにもったいないので標記についてひと言

農林水産省が、ハクサイとダイコンの緊急需給調整(産地廃棄)を、同日から今月末まで実施すると発表した。

今年は豊作&気候が温暖なため供給過多となり廃棄し、価格調整を行うと共に農家へは交付金を支払い対応するとの事です。

◎大根・白菜の廃棄量と交付金
daikon2006.gif

◎大根・白菜の価格
daikontanka2006.gif

農業を行っていれば、必ず気候の影響を受けるので度々このような措置が行われていますが、大根や白菜などは非常に日持ちの良い食料ですし、安易に廃棄し交付金で農家の損失補てんとはいかにも策がなさすぎるし、もったいないではないか。

廃棄量に見あった交付金を農家に配布するのではなく、政府や自治体が買い取り下記のような取り組みをした方が良いのではないか?

・学校給食にまわす
・大根・白菜を使った料理教室や炊きだしなどのイベントをする
・ホームレスに直接および支援団体に配布する
・貧困で苦しむ国へ配布する


農協との調整も必要だが安価に直売する事も考えられる。

いずれにしても廃棄処分だけは改めるべきである。こんな事をしているから日本の自給率は上がらないし、廃棄が正しいとは、とても子どもに説明もできない。

”もったいない”ではすまされない対応だと言わざるをえないだろう。

(ちょうど冷蔵庫に大根・にんじん・豚肉があるので豚汁でも作ろう。)
posted by 税金知郎 at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

公訴時効は必要か?

1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さんが殺害された事件で、殺人罪の時効成立後に自白した同小の元警備員の男らに遺族が損害賠償請求を求めた訴訟の判決がでた。

判決は男に計330万円の賠償との事である。

刑事訴訟法で公訴時効が定めらているため、時効が成立しているため殺人というこれ以上ない罪を犯したにもかかわらず、殺人という罪で罰する事が出来ないという事実

はっきり言って公訴時効は”これ以上ない悪法”だ。

刑事訴訟法の第250条において公訴時効を以下のように定めている。

公訴時効の定義
一  死刑に当たる罪については二十五年
二  無期の懲役又は禁錮に当たる罪については十五年
三  長期十五年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については十年
四  長期十五年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については七年
五  長期十年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については五年
六  長期五年未満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪については三年
七  拘留又は科料に当たる罪については一年



幼少の頃から、私はこの時効について疑問をもっていたし、これ以上ない悪法だと思っていたが、今回の事件で改めてその思いは強くなった。

罪が時間によって消える事などありえるはずはない”のだから、公正なルールだとはとても思えない。

こんな不公正なルールがある以上、犯罪は減る事はないであろう。

結果的に逃げ得を許してしまうわけだから、国民のモラルを著しく低下させる要因にもなっていると考えざるをえない。

少なくとも上記一・二の重罪については、公訴時効を即刻廃止すべきである。

私見では、全ての公訴時効は必要ないと思うが。
posted by 税金知郎 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

酒酔い運転による死亡事故件数の推移

警察白書の統計データ第1当事者の違反別死亡事故件数のうち酒酔い運転の件数とその割合の推移をまとめた図が下記

insu19962005.jpg

1996年〜2005年のデータであるが、件数はピーク時の34%まで減少している事がわかる。

公表されているデータのうえでは酒酔い運転の死亡事故数は減っているようだ。

減少している事は良い事ではあるが、そもそも酒酔い運転をしなければ0にできるものであるので、減っているからこれで良いという話ではない事には、皆さんも賛同して頂けると考えている。

酒酔い運転をなくすにはであるが、下記のような取り組みをしてはどうであろうか。

・酒気探知機を自動車に設置する事の義務化および設置していない所有者への罰則の法制化
・酒酔い運転の厳罰化(死亡事故でなくても原則懲役刑に処すべき)
・ひき逃げの厳罰化(死亡の場合、最大:無期懲役〜最低:懲役25年)


このぐらい厳しくしても良いのではないか。

厳罰に処したところで、被害者は帰ってこないので、本質的には罪を償う事は加害者には出来ない。

だからこそ、このような馬鹿げた事でなんの罪もない人が死でいる事を、見過ごしてはならないし、酒酔い運転撲滅の為の考えられる全ての策をうつべきであろう。
posted by 税金知郎 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

先輩の旅立ち

本日は非常に残念なお知らせ。

九鬼水軍の末裔であり共に一新塾で学んだ人生の先輩が、8月15日病のため旅立たれました。享年50の太く短い人生でありました。

本日の告別式にてお別れをさせて頂きました。

志半ばにして倒れられた事を考えると非常に残念でありますし、またご家族の心中を察するに余りありますが、心からご冥福をお祈り申し上げます。

アフリカの小国であるスワジランドの手作りキャンドルの販売をされていた先輩のお手伝いをさせて頂いたのをきっかけに、奥様共々大変お世話になりました。

先輩の大きく元気な笑い声、ほとばしる情熱、国を憂う気持ちに二度と触れる事が出来ない事を思うと、非常に寂しい思いであります。

時間を共有できた事に感謝の意を表すると共に、私が天にめされた時には黄泉の国で、酒を飲み交わしたいと思います。

残ったものとしては、市民が税金の使い方を知り・考え・決められる世界に誇れる国家実現に向け不退転の決意で活動を続けると改めて決意いたします。

今まで本当にありがとうございました。
posted by 税金知郎 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

ワールドカップ決勝

今頃かよって感じですが、ワールドカップ終わりましたね。

結果はイタリア1(PK5:3):1フランスイタリア優勝

決勝に限っては、内容的にフランスが上回ってたましたが(特に後半はイタリアは足が止まってましたね)、結果は上記の通り。しかし、相変わらずフランスとの相性の悪さは解消できてませんね。

それにしても、どんな状況でも勝負を諦めず戦う姿には、見るべきものがありました。特にキャプテンのカンナバーロのプレーは非の打ち所がなかったですね。

個人的には、ワールドカップに限っては内容よりも結果が全てだと思うし、優勝を狙ってるチームは、みんなそういったプレーをしていたのではないでしょうか?
30日間で7試合は非常にタイトですし、どうしても体力的にはキツイしベストなプレーや内容は望めないのは当たり前です。それを超えるのがメンタルの強さとチームの規律です。
この点においては、間違いないくイタリアが一番であったと思うし、結果は妥当だと思います。

最後にジダンの頭つき。もちろんマテラッツィも挑発したのでしょうが、暴力は最悪です。
最後の最後にジダンの悪い癖がでましたね。これは非常に残念。

ただマテラッツィが何を言ったかは明確にすべき。
ヨーロッパサッカーのピッチの中では、罵詈雑言が飛び交っているといわれてますし、それはプロに限らずジュニア組織でも。
習慣化してしまっている面があるようです。
これは、由々しき問題ですので、今回の件を期に抜本的な改革を望みます。

日本は、サッカーの内容はまだまだ二流ですが、スポーツマン・シップは一流だと思います。スポーツマンシップやフェアプレーの面で日本は世界を引っ張っていくべきです。もちろん強くなる事も望んでいますが、できる事から、まずやりましょう。
posted by 税金知郎 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

いよいよ決勝

いよいよWorld Cupも決勝戦を残すのみ

カードはイタリア対フランス

大会前から私が望んでいたカードになった。
実は4年前も望んでいたのだが。

イタリアとフランスこれはまさに因縁の対戦。時計の針を8年前に戻そう。

1998年フランスWord Cup準々決勝
0:0(PK4:3)フランス勝利
フランスは、これで勢いを増し初優勝
この試合はイタリアが3大会連続でPKにより敗戦、私が敬愛するロベルト・バッジョのWorld Cupでのラストマッチとなった。

極めつけは、2000年の欧州選手権の決勝。
1:0でイタリアがリードして終了間際に、フランスのヴィルトールにゴールを割られ同点、そのまま延長に入り、トレゼゲにゴールデンゴールが決まりフランス2:1で勝利し優勝という歴史に残るドラマティックな試合であった。

イタリア代表の主将のカンナバーロなどは、今でも決勝戦の悪夢が脳裏よぎるとこぼすなど、現在もイタリア代表の中心になっているメンバーにとってトラウマになっている試合である。

2000年欧州選手権の決勝をピッチ上で戦ったメンバーは、現在も数多く残っている。
イタリアにはカンナバーロトッティなど計4名、フランスにはジダンアンリなど計7名を連ねている。決勝に出場しなかった代表メンバーを含めるとイタリアも7名になる。

こうした経緯、そしてジダンのラストマッチということを考えれば、これ以上ないドラマッチクな試合になるのではなかろうか。

願わくば三度目の正直を。
posted by 税金知郎 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

たかがサッカーと言うなかれ

ワールドカップもベスト8が出揃い、ここからが本番

ヨーロッパで行なわれている大会だけあって、残った国の顔ぶれもヨーロッパ6、南米2、そのうち優勝経験国が6

順当な結果といえよう。

決勝トーナメントに残った国は全て特徴がある。
ブラジル:サンバのリズムを彷彿させる奔放な攻撃サッカー
イタリア:粘り強い守備とアッタカーの閃きによる実利的なサッカー
ドイツ:強固な体躯と実直な性格を活かした堅実なサッカー
フランス:華麗なパスワークによるシャンパンサッカー
イングランド:縦に早く対人重視の直線的でハードなサッカー
アルゼンチン:鋭く短いパスによる攻撃と激しい守備の情熱的なサッカー
など

サッカーのスタイルは、国民のメンタリティや国の文化・歴史を如実に表現していると言わざるをえない。

では、日本は・・・

意図のないパス、ゴール前にいくとゴールを決める決定力がないばかりか、ゴールに向かうアイディアもない。
何より気持ちが前面に出てこない。
ヒデと他の選手とのギャップ。
どういうサッカーをやりたいのか全く意図が見えなかった

なんか今の日本社会を映し出す鏡に見えてしまうのは、私だけではないだろうか?

意図のないパス:ビジョンなき構造改革、気持ちが前面に出ない:ニート・フリーター、ヒデと他の選手とのギャップ:地方と中央の格差、若者と中高年のコミュニケーションのずれなど、結構あてはまってませんかね、日本の社会の現状と。

残念な結果もさる事ながら、自分たちのサッカーを全く表現できなかった事は、非常に残念と言わざるをえないし、たかがサッカーと片付けられない意味があると思う。

うーむ、これは根が深いな・・・
posted by 税金知郎 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

馬淵澄夫氏の講演会参加

耐震偽装問題についての鋭い質問で脚光を浴びた馬淵澄夫衆議院議員の講演会(主催:日本未来リーグ)に参加した。

政治家を目指した動機と政治家としての心構え・信条、これまでの経歴、心を動かす演説のスキルについてのお話を拝聴した。

馬淵氏の社会の公僕として行動していく固い信念家族を守れる社会の実現というぶれない志ゆるぎない自信が、私の心に伝わり、感動し涙がでた。
講演会で涙がでたのは記憶にない。初めての事だ。
馬淵氏こそ、政治家の鑑であり家族のために働く父の代表だと心から感じ、心の底から支援したいと感じた。

馬淵氏は特別会計の改革と徹底した現場主義&裁量行政に歯止めをかける事を政策として掲げられている。

我々としても特別会計の分析データ等を準備できているので、お役に立てる事はあるであろうし、共に馬淵氏の政策を実現できたらと考えている。

馬淵氏と筆者
06051602.jpg
posted by 税金知郎 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ショック!

あー松井骨折なんてこったー。

我が故郷である石川、我が母校星稜高校が生んだ最高のスター松井秀喜選手が何と骨折!

まぁ野球選手なんで怪我はつきものなんですけど、まさか松井選手がねー。
ホントにショックでした。連続試合出場記録もどこまでも伸びるかに思えていたのですが・・・。

大型契約を結びWBCも蹴って今シーズンにかけていた松井選手の悔しさを思うとね。

ゆっくり休んで完全な状態になって戻ってくる事を切に願います。
ついでにヒザなど疲労している箇所もゆっくり休めて。

戻ってきてもう一回連続試合出場をスタートしてください!
多くのファンもそれを願っていると思います。

あなたには、それができるはず。
posted by 税金知郎 at 14:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

石川の隠れ名勝『七つ滝』

GW中、我が故郷石川県に帰省して骨休めをしていた。
やはり故郷は良いもので、英気を養ってきた。
増量してしまったので、ダイエットしなくては・・・。
ところで帰省中、少し足を伸ばし自然と戯れてきたのでご報告。

石川県能美市の七つ滝
七つ滝は、石川県の名勝にもなっており隠れた名所。私は始めて行ったのだが、広めの駐車場もあり、遊歩道や休憩所もあり行けば、観賞しやすい場所になっている。3分おきに滝が現れ特に1の滝、2の滝は中々厳かな雰囲気の滝で、荒々しい男性的な滝の音と水の清涼感、新緑の美しさに心が洗われた。

ボランティアの市民団体が掃除しているようで、ゴミも落ちておらず”やまぼうし”などの木が植えてあったりもした。

滝の清涼感に癒さされてただけでなく、母がちゃっかり近くの山で山菜を採取したので、夕飯は山菜の天ぷらを食し、お腹も満足させて頂いた。

石川に来られた際は、行ってみては如何でしょうか?

一の滝
二の滝
posted by 税金知郎 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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